

1)20代半ば、入社してから2〜3年目の仕事には慣れてきたけれど、
なんとなく思ったような成果が上がっていないと感じているビジネスパーソン。
2)30歳ぐらいの転職後、もしくは配置転換後2〜3年目、新しい仕事には慣れてきたけれど、
なんとなくこれでいいのか?この仕事の仕方でいいのか?と感じているビジネスパーソン。
3)上記(1)(2)に該当する部下や後輩をもっていて、マネジメントについて
問題意識をもっているビジネスパーソン。

4)今の自分を好きになれない!自分を変えたい!と思っているけれどどのようにしたらよいか
分からない方。
5)今の仕事に行き詰まりを感じていたり、転職を考え始めている方。

あなたは、
もっと仕事で成果を上げたい、もっと仕事を楽しみたいと思っていませんか?
もっと自分に合った仕事に就きたい、もっと昇進したい、稼ぎたいとも思っていませんか?
それで、その答えは見つかりましたか?
その答えは、たとえばインターネット上にある情報から見つかりましたか?
でも、そんなところを探さなくても、あなたに適切なアドバイスをしてくれる人はいませんか?
そう! それが先輩や上司じゃないのですか?
彼ら、彼女らは、あなたと同じ経験をして、問題も解決してきているではありませんか!
なぜ、彼ら、彼女らから聞きだそうとしないのですか?
先輩・上司は、いつも忙しくしているようでも、実は教えたがっているのです。
聞き方・教わり方のちょっとした工夫を覚えるだけで、喜んで教えてくれるのです。
今なら、本書をちょっとだけ立ち読みできます!! [PDFで開きます]
STEP1
仕事は聞け!「教わる」ことの重要性を知ろう
「仕事は聞け!」とはよく言われるけれど……
[PDF]
STEP5
自分だけは変えられない。でも、「教わる」ことで変わっていく 人生で起こっていることに無駄はない!
過去の経験こそが自分の財産 「線」になると「成果・目標達成」になる
[PDF]
STEP 1
仕事は聞け!「教わる」ことの重要性を知ろう
「仕事は聞け!」とはよく言われるけれど……
◎「そんなこと、教えてくれなかったじゃないか」では、もう済まされない
デキる人はみんな知りたがり屋 16
◎デキる人 = 仕事で成果を上げることのできるビジネスパーソン
◎「わからないことは人に聞く」という簡単なこと
現在の仕事の仕方に満足していますか? 20
◎ある中堅編集者の場合
◎満足は成長を停止させる
一番うれしいときは成長を実感できたとき 24
◎あなたが仕事で「うれしい」と思うときは、どんなときですか?
◎今の仕事はあなたの夢につながっている!
成功の扉は開いている。ただ気がつかないだけ 28
◎「自分の夢は今やっている仕事と違う」という言い訳
◎「きっかけ」は、いつやってくるかわからない
あなたは今の仕事をどうやって覚えましたか? 32
◎研修で何が身に付きましたか?
◎現場ではカスタマイズが必要
その仕事の仕方は本当に正しいかを考えてみよう 38
◎現場ではよけいなことを知らなくても仕事は回っていく!
◎「なんとなくおかしい」と思ったら、それは「間違った仕事の仕方」
「なんとなくおかしい」シグナル 42
◎なんとなく効率が悪い
◎なんとなく成果が上がらない
落とし穴は「そこそこできている」こと 46
◎常に自分の仕事に問題意識を持っていること
「そこそこ」「なんとなく」の部分を発見! 48
◎自分の仕事を棚卸しする「業務細分化法」
「仕事の仕方を改善する」にはどうするか? 50
◎情報を入手すること
◎効率化や成果を上げると言われている経験を得ること
◎実際の仕事の仕方のノウハウを知ること
効果的に改善する方法、それが「教わる」こと 54
◎役立つかどうかの根拠を持っているのが上司・先輩・同僚
仕事場で「教わる」ことのメリット五つ 56
◎「今、まさに知りたいことを知ることができる││教わるメリット@
◎相手の経験時間を流用できる(シミュレーション効果)││「教わる」メリットA
◎辞書効果(教えてもらいたいこと以外のことも知ることができる)
││「教わる」メリットB
◎問題点を把握することができる││「教わる」メリットC
◎教えることを前提に教わることができる││「教わる」メリットD
スランプ知らずの「定義付け法」 70
◎人に教えることができれば本物
◎「言葉で説明」ができることが仕事のコツ
STEP 2
「教わり上手」になる心構え
「教わる」ことがなかなかできない理由 76
◎どうやって質問したらいいのだろう?
◎生まれてから一度も「教わった」経験がない?
オリジナリティはその仕事を理解することから 82
◎今までと同じことはしたくない!?
◎「教わること」でオリジナリティが創出されていく!
あなたの上司・先輩は「教えたがっている」 88
◎食事や居酒屋に誘いたがる理由
◎「教える側」と「教わる側」の片思い
ハイブリッド・ビジネスパーソンになろう 92
◎教わりたい内容によって教わる対象を選ぶ
◎種目別選手と十種競技選手から学ぶ
研修会・外部セミナーの活用方法 96
◎個対多の場面での教わり方
◎研修内容をインデックス化しよう
準備はバッチリはあり得ない。まずは行動に出よう 100
◎行動できる段階までの準備をした上で、まずは現場に出るほうが成長は早い
◎人は切羽詰まってはじめて覚えようとする
教わったことを活かす即効性の高い方法 104
◎教わった情報は、まずはそのまま使ってみよう
◎教わった情報を事例とは違う場面で真似してみよう
◎違う場面で真似したときのポイントを浮き上がらせよう
◎ポイントを細分化してみよう
STEP 3
「教わり上手」になる具体的なテクニック
「教わる」タイミングがもっとも重要
◎「教わる」タイミングを理解しよう
◎予測できる動作は、相手の警戒を解く
◎教わりやすいタイミングを作り出せる場所を見つけよう
◎休憩時間を有効活用しよう
教えてもらう相手の状況を察する練習方法 120
◎空気を読む練習方法
◎立ち食い蕎麦屋さんで1万円を出すお客にはならないようにしよう
大事なポイントでのお願い事は熱意を伝えよう 126
◎非常事態や勝負の分かれ目でのお願い事
◎相手の忙しい時間帯では、さっと聞いて、すっと引こう
効果的な質問方法 132
◎効果的な質問文とはどのようなものか
◎まず自分で考えてみる。そして考えた証拠を提示した質問文にする
◎「教わる」前には、質問内容を細分化してから質問する
教わる相手を乗せてしまうコツ 138
◎乗せられる自分になろう!
明るい表情で接しよう 140
◎女性よりも男性は自分の良い表情というものを知らない
「教わる」場面での一番の乗せる動作は「うなずく」こと 144
◎「うなずく」という行為は話し手を乗せる
◎「うなずく」という行為は相手の意思を浸透させやすくする
◎「うなずく」という行為は「教える技術」でもある
感心してみよう 148
◎感心したときに使う言葉「なるほど」「あ」
◎「あ」のバリエーション
「教わる」ときには知ったかぶらない 154
◎もっとも相手を不快にさせる知ったかぶり
波長を合わせる方法 158
◎「間」を持たせるオウム返し
◎話の流れを自分の方向に持って行くオウム返し
トーンによって同調する、同調させる 164
◎相手と同じトーンに合わせて話すチューニング
相手の動作を真似るミラーリング 168
◎ミラーリングを活用して同調させる
STEP 4
勝手に「師匠」をつくろう
「教わる」相手を勝手に師匠にしよう 172
◎教わる相手との共有時間を最大にするためのライトな徒弟制度「勝手に弟子入り」
必ず自分のためになると信じよう 174
◎とにかく師匠のことを信用する
◎「なんのために」を考える
◎自分のこととしてシミュレーションしてみる
自分自身の意志で弟子入りしたのだと確認する 178
◎一切の責任は自分にある
◎「ありがとう」と言うクセ
自分なりに理解した上で「鵜呑み」にする 182
◎依存的鵜呑みではなく、理解した上で鵜呑み
師匠と同じ時間を共有する 186
◎師匠と同じ時間を共有する必然性を演出する
ゴールを設定して期限を決める 188
◎「勝手に弟子入り」の目的とゴールを設定する
師匠を徹底的に真似してみよう 190
◎真似とは「師匠だったらどう考えるか」を考えること
「勝手に弟子入り」時のメンタルマネジメント法 192
◎事実をどういう角度から考えるか
◎「もう50キロ!」と「まだ50キロ……」の違い
感情をどう処理するかがポイント 196
◎一人で怒る、一人でくやしがる
感情を自覚し、ポジティブに誘導する方法 198
◎もう一人の自分と語ろう
STEP 5
自分だけは変えられない。
でも、「教わる」ことで変わっていく
人生で起こっていることに無駄はない! 204
◎過去の経験こそが自分の財産
「線」になると「成果・目標達成」になる 206
◎「経験」は「点」、それがつながって「線」になること
失敗も重要な経験=「点」となる 208
◎失敗ですら成果にしてしまおう
失敗という「点」の連続だったわたしの人生 210
◎失敗体験は現在の環境への感謝の心を創出する
自分の得意分野に着目した事業転換 212
◎得意分野の連鎖から新規事業の発想を得る
出版、ガイドデビュー、メディアへの露出 214
◎出会い・教え・チャンス
◎「ディールは人を育てる」
M&Aに成功、1億円の借金を2年で返済 218
◎「教わる」から「教える」に
おわりに
人生は簡単には変えられない。でも「点」を増やすことで「変わっていく」

込山 民子 様より推薦状 (有限会社ウィンアンドウィンネット)
上司は 「なんで、教えてもらいに来ないんだろう」とイライラしているし、
部下は、「なんで、教えてくれないんだろう」と悩んでいる。お互いがこの状況に気づかなかったら、
やがて、上司が、部下を配置転換させてしまったり、部下が、会社を辞めてしまったりすることになるでしょう。
でも、それは根本的な解決にはなっていないので
上司はいつもいつも、 「うちの会社に来る子は、いい子なんだけどなぜか向上心がないんだよね」とぼやき、
部下はいつもいつも、「なぜかどこの会社に行っても、いい上司に恵まれないんだよね」と嘆き、転職を繰り返す。
これって、すごく不幸なことですよね?
そんな不幸な状況にならないために、
「教えたい上司」と「教わりたい部下」が、正しくコミュニケーションするために、ぜひこの本ををオススメします(^^)

石村賢一 様より推薦状 (株式会社Eストアー代表取締役社長)
水上さんらしい、どこまでも教わる技術に拘った実践書でした。
自分を疑うことは、簡単なようで、実はこれがいちばん難しい。
それを、いとも簡単にやってのけて、仕事が超ラクになってしまう。
そのための、具体的な教科書となりました。
この本を3度読んで分かったこと。やってみたこと。
最初はさらりでいいので、一気に最後まで読みきってしまう。
次いでボールドの行だけ、パソコンで打ち込んで、プリントして持ち歩く。
それを毎日ポケットに入れておき、移動中などに読み返す。
1日ひとつでもいいので、なにかが見つかるので、それを実践すると、
自分を疑うという、その、いちばん厄介で肝心で大切なことが、
ああ、こういうことか。と、浮き彫りになってきました。
ありがとうございます。
山田雅彦 様より推薦状 (有限会社サーブ)
水上浩一さんの新著「仕事は聞け!できる人は教わり上手」(アスカ・エフ・プロダクツ)を、一足早く読ませていただきました。
タイトル通り、基本的には、ビジネスの場での、「教わる」ことの重要性を改めて認識するところから始まって、そのための心構え、具体的なテクニックや手法と続いていきます。
しかもその根底には、水上さんご自身の体験や、これまでの数々の取材を通じて得られた、「コミュニケーション術」や「セルフマネジメント術」が盛り沢山(中には「空気を読む練習方法」なんてのもあるんですよ!)。さらに最後の章では、「教わる」ことの真の意義まで、それこそ「教えて」くれます。
若いビジネスマンはもちろんのこと、「今さら頭を下げて聞くのもなぁ〜」という思考に陥ってしまいがちなベテランビジネスマンにも、気づきや、具体的なノウハウを教えてくれる本だと感じました。
株式会社ドリームエナジーコンサルティング代表取締役
オールアバウト IT業界トレンドウォッチ ガイド
http://allabout.co.jp/career/net4biz/
1964年8月5日 東京生まれ、神奈川鎌倉育ち。
ギタリスト→グラフィックデザイナー→ネットショップ店長→ウェブマーケティングコンサルタントという
異色の経歴を持つ。
オープン80日で月商1100万円、12ヶ月間で月商60万円→1300万円達成等、ジャンルを問わず
短期間で劇的に売上をアップするeコマース向けコンサルティングを得意とする他、
「教わる技術」を駆使した人材育成メソッドを活用し、
複数の上場企業にてスキル、モチベーションアップを目的とした社員研修を担当。
最近では大手ラーニング系企業へのノウハウ提供も行っている。
2006年、上場企業との間でのM&Aに成功。
現在、株式会社ドリームエナジーコンサルティング代表取締役。
オールアバウト「IT業界トレンドウォッチ」ガイドの取材で
数多くの著名人、経営者にインタビューを行い、コミュニケーション術にも定評がある。
その他、全国各地での講演・セミナー、
テレビ・ラジオ・雑誌等でも積極的に情報発信を行っている。
著書に
「教わる技術」(ソフトバンクパブリッシング刊)
「人気ネットショップ店長セキララ奮闘記」(同上)
がある。
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