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代表のことば

インターネットビジネスの現状

インターネットビジネスの現状代表の言葉 「Web2.0」とは、ブログ・SNSなどの参加型Webサービスの躍進、Ajax・Folksonomyなどに代表されるWeb技術の進化、アドワーズ・オーバーチュアなどのニッチ需要にも対応できる広告サービスなど、2004年から2005年あたりから顕著になりつつあるWebの進化を示しているもので「信頼の上に成り立った情報共有の進化」だと考えています。

「Web2.0」時代は、メディアのありかたも劇的に変革させました。これまでただ受信するだけだったテレビ・ラジオ・雑誌等のメディアから、自分だけのマイページをサイト上に持つことができたり、自分の欲しい情報だけを選択して入手する方法が確立され、ある程度メディアをカスタマイズすることが可能になりました。

これによってマスマーケティングにも変化が現れました。これまでパレートの法則と呼ばれていた、80:20の法則が通用しなくなってきました。

たとえば、これまでのポータルサイトではバナー広告やテキスト広告といった、いわゆる看板型の広告が中心であり、「メディアの集客力、アクセス数=メディアの価値」の指標になっており、広告収入の大半を稼ぎ出していました。

しかし、そこに割って入ったのがGoogleがリリースした「アドワーズ広告」です。

検索結果にリスティング広告を表示するという、いわゆるユーザーのカスタマイズしたメディアにピンポイントで宣伝を表示する広告形態は、これまでの広告主ではなく、80:20でいえば、20の売上規模しかなかったニッチクライアントに費用対効果の高い広告を提供することになります。その結果、ネット広告全体における広告売上の構図が逆転してしまいました。

いわゆる「ロングテール」です。ところが、これを「うのみ」にしてしまい、「スモールビジネス」のチャンスだ!とばかりにいきなりネットビジネスに参加してしまうと厳しい現実が立ちはだかることになります。

ロングテールの落とし穴

ロングテールの落とし穴ロングテールの落とし穴 2006年現在、ネット業界ではロングテールという言葉がもてはやされています。

リアルの世界ではまったく売れないものが、ネットショップでは売上を上げている。だから自分も、何か趣味のものを販売して、売り上げを上げられると気軽に考えられている方も多いのかもしれません。しかし実はロングテールは、Amazonのように何十万・何百万という商品を揃えているからこそ成り立つ法則です。

ネットショップでは、何十・何百程度の品揃えではロングテールといってもたいした売上にはなりません。仮にある程度売れたとしても、それだけで月々の生活を賄っていける程の売上を上げるには、やはり、相当の努力が必要になります。

これは当たり前のことですが、リアル同様、ネットで商品を売るためには、「お金」「手間」が必要になります。

お金があれば、適切な箇所に適切なお金をかけ、ページ作成・販促をする。なければ様々なアイディアを絞り、手間をかけることを惜しまず、少しずつでもユーザーに認知してもらう努力をする。

ブログであれば、毎日更新するのは当たり前で、その上でより多くの人に商品購入に促す記事作りが必要になります。商品画像を載せて、注文ボタンを設置しておけば売れるなどという甘いものではありません。

つまり現状では、ロングテールがビジネスとなり、お金になるのは、Amazonのような巨大ショップや、楽天などのショッピングモール運営会社。そして、アフェリエイトでは、そのサービス提供会社と何十万人に1人のユーザーのみです。

弊社コンサルチームの特徴:全員が成功店舗の店長経験者

我々は、月商が最低1,000万円から数億円規模の成功を収めてきた現役のネットショップ店長さんを中心にコンサルタントチームを結成いたしました。

さらに、200ページ規模のサイトを4日間で制作した実績を持つ超速制作者や、楽天ショップオブザイヤーを受賞した店舗の制作経験のある制作スタッフなど制作チームも充実。

これは日本初の試みだと自負しております。この現場を知り尽くしたコンサルタントチームを中心に、スモールビジネスのネットショップやリアルマーケティングへの的確なコンサルティングを行い、確実に「利益」を出せる仕組み作りを行ってまいります。

9月21日より、弊社は商号を「有限会社ミズカミ商事」から「株式会社ドリームエナジーコンサルティング」に変更いたしました。

「ドリームエナジー=夢を実現する力」

それは、すなわち理想とする未来を作り出す力のことです。ドリームエナジーコンサルティングは、その力「エナジー」を日本、そしてやがては世界に惜しみなく注いでいくことがその存在意義となります。

ミッションである、「全国420万社以上あると言われているスモールビジネスの流通総額を劇的に上げること」という夢、というよりは目標を、我々の経験と知恵の集結という「エナジー」を注ぐことで実現していきます。

ご期待ください。

2006年9月
株式会社ドリームエナジーコンサルティング
代表取締役 水上浩一

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