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企業理念
日本を元気に!
日本が元気になる、というのはどういうことでしょう。
株価の上昇? 大企業の好業績?
たしかに上記は重要です。でも、考えてみてください。
大企業と呼ばれる法人は、日本全土においてほんの数%しか存在しません。そのほかはすべて中小企業や個人営業。その数は実に全国420万社にのぼります。
つまり日本の経済を支えているのは、420万社の中小企業様や個人営業の店主様なのです。数%の人間が潤っただけでは、それは上辺を着飾っただけの幸せ、虚構の好景気に過ぎないのです。そこには実感が伴いません。
日本を元気にするためには、もっともっと奥深く、根底から元気にならなければならない──つまりは全国420万社が活気に満ち満ちなくてはならないと我々は考えます。
そのためには、中小企業様・個人営業の店主様の様々な夢や目標を達成する──理想とする「あなた」の未来を実現するために、あらゆるサポートを惜しまない。それが我々の企業理念です。
基本戦略
日本を元気に!するために地域密着型のコンサルティングを行ってまいります。
ドリームエナジーコンサルティング(以下弊社)は、地域活性化事業全体の頭脳として機能します。
「地域活性化戦略」は、弊社の事業内容の根底を支える基本戦略になります。
「地域活性化戦略」におけるミッションは、弊社の強みである=ITを活用し、そして地域の商店街=「ドミナント」を強く意識して、ドミナント全体の流通総額を劇的に上げていくことです。
地域活性化の定義
日本の経済活動を支えているスモールビジネス(従業員数20名以下の中小規模事業者)420万社の売上アップに貢献していくこと。
地域の定義
広義には、各都道府県を大きな枠組みとして、2007年度中に47カ所に「拠点」を置きます。
「拠点」は「ドミナント戦略」における「各ドミナント」と位置づけます。ドミナントは、たとえば商店街、外商部隊をもつ大型小売店等を想定しています。
ドミナント戦略
同一地域に同じショップが多数あることで、消費者への認知度が上がり、ストアロイヤルティー(店舗への支持)も高まるブランド戦略。
配送コストを抑え、同一地域の注文量を増やせばトラックの積載効率も上がり、商品のコストダウンにもなります。広告展開や、販促も効率よく行われています。
同一地域内に密集出店をしても、たとえば道路の両側では、通行が完全に遮断されているため商圏が異なり、共倒れになりません。
むしろ反対側の店舗は看板効果を生みます。
弊社独自のドミナント戦略=地域活性化戦略
上記ドミナント戦略をベースに、弊社のリソースと特質をもちいて、日本を元気に!するために、より適した戦略にカスタマイズしたものが「地域活性化戦略」です。
よって一般的なドミナント戦略の考え方と異なる部分があります。その一部は下記の通りです。
- 弊社のドミナント戦略=商店街を中心としたノンブランド・ドミナント
- 「売るための仕組み」=ITを中心としたコンサルチームの知恵の集結
- 地域常駐スタッフの手厚いサポート
- 本プロジェクトに参加しているすべての方が、すべての情報を共有することで起こるアイディアの連鎖・化学反応を有効利用。
- 壮大な戦略でありながら、現実的な取り組み(例えば地域常駐スタッフによるフェイストゥフェイスによるコミュニケーション)であることを意識。
地域活性化戦略が目指すもの
我々の「ドリーム」すなわち「達成可能な夢、そして目標」は、プロジェクトトータルの流通総額2兆円超です。
ドリームエナジー・コンサルティングは、その「ドリーム」を実現する力「エナジー」を日本、そしてやがては世界に惜しみなく注いでいくことがその存在意義となります。
「夢を実現する力」
それはすなわち理想とする未来を作り出す力のことです。