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2008年5月
立場によるアドバイスは真摯に受け入れて、考察する(5月24日)
自戒ウィークだったわけですが・・・(^^ゞ
この「自戒」、なかなか難しい。
たとえば自戒しなければならない状態、というのは
逆に言うと、仕事が好調な状態なのです。
いわゆる「ノッている」状態。
仕事の流れは崩してはいけません。
反省すると、得てして流れを止めてしまう、ということを
してしまいがちです。
でも、実際にはなにが問題なのかといいますと、
「うまくいっている仕事の流れですべてを行ってしまうことにより、
周りが見えなくなっている状態」が問題なのだと思います。
このときの選択肢として考えられるのは、
・一度立ち止まって、まわりを見渡してみる
・下に潜り込んで、自分が何を行っているか他者にわからないようにする
・上に上がって状況を俯瞰(ふかん)しながら進む
・批判をかわすために左右に移動しながら進む
そういうときの対処法として、
やってはいけないことは、「止まってしまうこと」「左右にかわすこと」
わたしは、速度をできるだけゆるめないように注意しながら
上昇し、全体を俯瞰出来る位置までいって自分を含めて見直すようにします。
そのときのポイントとしては、自分を親機と子機に分離させて
子機で上昇して、親機の自分を含めて俯瞰する、ということです。
あくまでイメージです(^^ゞ
自分の鼻をへし折る(5月22日)
どんなに気をつけていても、
「それ」は段々と自分を浸食していく。
言葉遣いや、姿勢や、そういうところを気をつけていても
言外のニュアンスや、たった一文字、そういうところに
においが出てくる。
語気とか、語尾、表情、そういうところにもにじみ出てくるかもしれない。
でも、ラッキーなことに、そういうタイミングで
「馬鹿者!」
と叱咤してくれる機会が訪れる。
まあ、その叱咤に気がつくか、というところがポイントでもありますが。
今回も、「馬鹿者!」と言われる機会がありました。
ありがとうございます。
「それ」=「奢り」