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2008年3月
焦ることとスピード感との違い (3月23日)
とにかくすぐにスタートしたい、
機会損失になるので、とにかく販売開始したい、
というケースがあります。
ご依頼主のお気持ちも良くわかりますし、
ご依頼にできるだけ対応していきたい、という気持ちもあります。
でも。
スピード感、ということと焦る、ということは
根本的に違います。
違いのポイントは「思考」がなされているかどうか?
時間をかければ良いアイディアが生まれる、とも思っていませんが、
どのような方向性を目指しているかを共有していないまま、
物理的な制約や財務的な状況で見切りスタートをしてしまうのは
かえってムダな投資やムダな時間を費やすことで終わってしまいます。
早く住みたいから、といって設計図もそこそこに家を建てるような
ものです。
かりに家が建ったとしても、かならずどこかに欠陥が発生します。
そのときの損失は立てる前にケアしたときの数百倍にもなると思います。
そもそも急がないとダメになるようなビジネスモデルでは
うまくいきません。
一度頭を冷やして考え直すことをお勧めいたします。
われわれはわれわれのノウハウと実績、そして信念に従って
仕事をすすめていくだけです。
自分の棚卸し (3月22日)
これまでの仕事や
本やセミナーコンテンツを一切封印して、
何かビジネスを立ち上げないといけない、としたら、
何をやるだろうか?
書くこと、
話すこと、
教えること、
教わること、
売ること、
作り出すこと、
編集すること、
価値付けすること、
体系化すること、
興味あることは、
最近は
金融
為替
をもっと詳しく。
一旦、すべてをまっさらにして、考えてみようと思います。
あ、現在、仕事はとても順調です。
思考法として、
アイディア出しとして、
ということです。
成長の扉 (3月19日)
成長の段階で、避けては通れない扉があります。
この扉をあけない限り、次のステージへ行くことはできません。
その扉とは、過去の自分との対話です。
現状の問題は、過去の、特に子供の頃に行ってきた、
自己防衛反応(本能では無い)が原因である場合が多いものです。
その部分を、決して否定するのでは無く、認めることが大切です。
認識することが大切です。
その扉をあけることが出来ると、そこには次のステージへの素晴らしい成長、
というギフトが待っています。
ポイントは「日々の生活で意識的に改善していくこと」
たとえば、もっと自分を出していこう、とした場合、
日頃の言動でも「嫌いではないです」という言い方をやめて
「好きです」と言いましょう、ということ。
最初は抵抗があります。
でも意識的に継続していくとやがて慣れていきます。
そんなことを昨日、スタッフと話をしていたら・・・
終電に乗り遅れました(ToT)
いつもの大崎止まりに乗っていつもの宿に泊まることにします。
宿に着くとテレビでものすごくタイミングの良い内容の番組をやっていました。
シンクロしました。
わたしも頑張ります!
高速移動と体を動かすことと朝の活用 (3月3日)
発想を得るには
・高速移動
・体を動かすこと
・朝の活用
が重要だと今回の執筆で思ったわけです。
・高速移動の活用
これは、2つの意味があります。
一つめは文字通り、高速で移動してるときにアイディアがわく、ということです。
これは主藤孝司さんもおっしゃっていました。
飛行機、新幹線、最近はあまり使っていませんが、車の運転中。
もう一つは、細切れの時間の活用です。
これは昔からやっていたことなのですが、
最近茂木健一郎さんのベストセラーを読んで、
その効果を再認識した次第です。
・体を動かすこと
先週と先々週の土日がそうだったのですが、
早朝執筆を行っていて、ちょうど煮詰まったころ午前9時に
開館直後のスポーツジムへ行き汗を流します。
そのあと、というよりは、ランニングマシンで25分ぐらい
走っているのですが、その時間に頭の中で
原稿も走り出す(!)経験を何度もしました。
特に頭の中では推敲をしていたのですが、
この表現の方がいいな、ということが何度もありました。
・朝の活用
わたしの場合、圧倒的に朝が書けました。
圧巻はおとといの午前2時起床でした。
そこからの5時間は本当にすごかった。
自分でもびっくりしました。
朝から午前中の時間にクリエイティブな仕事を入れるのは
効率的だと思います。
たしかこのことも茂木健一郎さんの本に書いてあったと思います。
