2007年11月
モバイルECの可能性(11月11日)
ブログの更新やSNSを活用されている方も多いと思いますが、
パソコンと携帯端末とどちらを利用する割合が多いですか?
わたしはブログについては、
毎日の出来事についてはほぼ携帯端末から、たまに書くノウハウ系の
内容のときにのみパソコンから投稿します。
ブログの閲覧やSNSにつきましては、ほとんど携帯端末からの
アクセスとなっています。
以前にも書きましたが、仕事のメールチェックも50%ぐらいが
携帯端末での確認と簡単な返信を行っています。
アドバイスや取引先とのやりとりはパソコンを使っています。
今回の記事でも取り上げていますが、SNSの広告が今ホットなのは
一つには「SNSサイトのユーザー滞在時間」があります。
滞在時間が長いため、広告認知が期待できることと広告認識が深く
広告によってアクセスしたユーザーのアクティブ率が高いそうです。
以前、笠原社長にインタビューしたときには「大体30%ぐらい高い」と
おっしゃっていました。
mixiも現在はアクセス数においてパソコンからよりも携帯端末からの
利用の方が多くなっています。
広告においてもEC(電子商取引)においてもパソコンと携帯端末とでは
アプローチの仕方が違います。
わたしの取材した限りにおいて、携帯端末のECについては、やはりまだ
クロスメディアが主流になっているようです。
これは一つには携帯端末だけでは商品お情報量がやはり不足しているから、
というのが推測ですが、ここにSNSが入ってくると、携帯端末だけでのECの完結、
という流れが見えてきそうな気がしますね。