2007年5月
企業カルチャーの違い(5月1日)
最近、非常に感じることがあります。
それは、「企業カルチャーの違いは決定的だ」ということです。
これはもう、本当に決定的で、
つまりそれによってシナジーを産むことができるかどうかが
はっきりすると思います。
たとえば、同じ提案を行っても、
A社はすぐに決断されてプロジェクトを進行してくださいます。
B社は、何度も見積もりや役務内容等の精査を行います。
どちらが良くてどちらが悪い、ということではありませんし、
ましてはどちらが正しくてどちらが間違っている、などど言うつもりも
毛頭ありません。
これはそれぞれの企業におけるやり方の違いであり、
それはまさにカルチャーの違いなのだと思います。
先の例で申し上げれば、すでにA社はB社よりも2ヶ月は先行している
ことになります。
先行していることが良いことなのかどうか、
先行したからどの程度メリットがあるのか、
そもそもこの弊社の提案自体の価値もわからない訳ですが、
間違いなく言えることは、弊社は、そして私は、
A社に全力を尽くしている、ということです。
そして即決してくださった決断に対して
全力をあげて、期待以上の成果をあげていこうと思っています。
弊社の価値をご理解いただいたクライアント様には
全力で期待以上の成果をあげていく。
そして実際に成果をあげさせていただきます。
ご期待ください。
ありがとうございます。